コロニアル屋根にアミコート塗装と外壁を塗り替えました。

宮城県仙台市T様邸、塗り替え後の全体写真

宮城県仙台市にて、築20年以上経過した外壁と屋根の塗り替え工事を行いました。

外壁は一般的な塗料を。
劣化が進んでいたコロニアル屋根はヒビ割れ防止、耐久性に優れたアミコート塗料で塗り替えを行いましたので、ご紹介致します。

ここからの目次

ビフォーアフター写真

宮城県仙台市T様邸、塗り替え前の全体写真
塗り替え前
宮城県仙台市T様邸、塗り替え後の全体写真
塗り替え完了

コロニアル屋根の補修・塗り替えまでの施工内容

  1. 足場組み
  2. 高圧洗浄
  3. 養生
  4. 外壁目地シーリング注入
  5. コロニアル屋根ヒビ割れ補修・板金
  6. 下塗り・コロニアル屋根スペーサー取り付け
  7. コロニアル屋根アミコート塗装(仕上げ)
  8. 外壁下塗り
  9. 外壁中塗り
  10. 外壁上塗り
  11. 破風・雨どい塗装
  12. ベランダ(防水下塗り・中塗り)
  13. ベランダ仕上げ(トップコート)
  14. 養生・足場バラシ

高圧洗浄

足場を組み、まずは蓄積された汚れを落とすため高圧洗浄を行います。

シーリング材注入

外壁の目地のシーリング材をはがし打ち直します。

シーリングの目的と耐久年数

シーリング(コーキング)は外壁パネルの接着剤としての役割のほか雨漏り防止の役割があります。
シーリングの耐久年数は5~10年が目安となります。

コロニアル屋根のヒビ割れ補修

コロニアル屋根は、地震などの影響もあり釘が飛び出たり、ヒビが入っていましたので補修しました。

塗り替え前の下地処理としてケレン作業を。
そして下塗り後のコロニアル屋根にタスペーサーの取り付けを行います。

タスペーサーの役割とは


コロニアル屋根の隙間をタスペーサーで浮かせることで水きりの役割を果たします。
タスペーサーをかますことなく、塗装してしまうと漏水や雨漏りの原因になってしまいます。

コロニアル屋根仕上げ塗装(アミコート)

ひび割れなどの劣化も激しいため、お客様とご相談のうえで「アミコート」という特殊塗料での仕上げとしました。

アミコートは、外壁や屋根のヒビ割れを防止、耐久性の向上、遮熱効果による冷暖房費削減にもつながる次世代塗料です。
一般的な塗料に比べ耐久年数も長く、年間通して寒暖差の激しい仙台でおすすめの塗料です。

外壁の塗り替え

外壁はシーリングで目地材を注入し、下地、中塗り、仕上げと3層で塗装致しました。

破風・雨どい・ベランダの塗装

破風・雨どいの塗装。ベランダは下塗り・中塗り・仕上げと3層で仕上げました。

塗り替え完了写真

T様邸、屋根塗り替え前の写真
T様邸、塗り替え完了写真(2階部分)

丁寧な工事はもちろん、しっかり工程ごとの管理も行っております。

アートリファインでは、施工の工程管理もしっかり行っております。

種類が多くわかりにくい塗料に関しましても、お客様のご自宅の状態を丁寧に調査したうえで、ご提案させていただきます。

もちろん、塗料の選択肢とそれぞれのメリット・デメリットなど十分にご説明させていただきますので、ご安心ください。

無料相談を受け付けております。
お気軽にご相談ください。

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